撮影記

【北海道観光】洞爺湖の遊覧船【エスポアール】に乗船

2020-03-17

船と看板

洞爺湖温泉のホテルに宿泊した際に、パワースポットとしても有名な洞爺湖で嫁ちゃんと2人で遊覧船に乗ってきました♪

洞爺湖の遊覧船は冬は約45分。

夏は大島で降りることもできますが、下船しなければ50分程度で周遊することができます。

遊覧船の内観

まずは乗船券を買います。

1人1420円ですが洞爺湖汽船のホームページに10%割引クーポンがあるので、乗る前にクーポンを印刷していきましょう!!

ちなみにDは印刷するのをすっかり忘れていました(笑)

クーポンの印刷はこちらから
洞爺湖汽船

乗船券
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/80秒・F4.0・ISO100

船の名前はエスポアールです。

外観はこんな感じです。

お城みたいですね!

エスポアール
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・30mm・1/250秒・F8.0・ISO100

スタッフに乗船券を見せて船に乗り込みます!

エスポアールは709名まで乗船できますが、この日は観光客がほとんどいなかったのでほぼ貸し切り状態でした。

乗船
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・24mm・1/250秒・F4.0・ISO100

入ってすぐの船内。

座るところも多く、ゆっくりとくつろげます。

大人数が収容できるだけあってかなり広かったです。

船内1F
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・24mm・1/80秒・F4.0・ISO640

顔はめ看板もあります。

顔はめ看板って見たらやりたくなりませんか?

と言ってもDはやりたくなりませんけど!!(笑)

どっちかというと顔をはめている嫁ちゃんの写真が撮りたいので嫁ちゃんに勧めますが、必ず拒否されます!(笑)

何はともあれ、記念に一枚写真を撮ってみてはどうでしょうか!!

顔はめ看板
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・38mm・1/80秒・F4.0・ISO320

船内の2F部分

色は違うけど1Fとほぼ同じ。

こちらでもゆっくりくつろげますね。

船内2F
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・24mm・1/80秒・F4.0・ISO1000

船内には花火やサイン色紙なども飾っていました。

船内
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・24mm・1/80秒・F2.8・ISO320

こちらは夏のロングラン花火大会で使用する花火玉です。

洞爺ロングラン花火大会は毎年4月末から10月末ごろまで毎日見れる花火大会です。

※雨天時の場合、小雨は決行、荒天時は中止

花火
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/80秒・F2.8・ISO320

アニメ「天体のメソッド」のサイン色紙。

天体のメソッドは洞爺湖をモデルにしたアニメです。

ただ、Dはこのアニメを見たことがないのでどんなアニメかはちょっとわかりません・・・(笑)

洞爺湖は毎年アニメフェスタを開催するなどアニメにも力を入れています。

TOYAKOマンガ・アニメフェスタ公式ホームページ

天体のメソッドサイン
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/80秒・F2.8・ISO320
天体のメソッドサイン
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/80秒・F2.8・ISO320
天体のメソッドサイン
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/80秒・F2.8・ISO320

遊覧船のデッキ部分と景色

遊覧船にはデッキ部分があり、外に出て景色を楽しむことができます。

船頭部分。

他に乗船しているお客さんが少ないのでほぼ貸し切り状態でした!

エスポアールデッキ
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・24mm・1/160秒・F8.0・ISO100

船尾部分。

船頭部分よりは少し狭いです。

だけど、どちらからも綺麗な景色を見ることができます!

外に出ることによって心地よい風を感じることができ、心身ともにリフレッシュすることができます!

この日は風もなく、船が進むときに起きる風だけだったので本当に気持ちが良かったです!!

エスポアール船尾デッキ
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・24mm・1/125秒・F8.0・ISO100

洞爺湖の真ん中にある島。

大島、観音島、弁天島、饅頭島の4つの島があります。

この4つを総称して中島と呼びます。

遊覧船はこの島々に向かって進んでいきます。

この4つの島は洞爺湖の中でも特に強いパワースポットと言われているので、パワーを授かってきたいと思います!

洞爺湖中島
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・24mm・0.6秒・F22・ISO100

船が出発すると洞爺湖温泉街が一望できます。

温泉に宿泊しつつ遊覧船でのんびり過ごす。

なんて贅沢な時間なんでしょう!!

温泉街
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・28mm・1/250秒・F5.6・ISO100
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きれいな景色が見れて嫁ちゃんも楽しそうです!

楽しむ嫁ちゃん
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/320秒・F5.6・ISO100

天気が良いと羊蹄山も見ることができます。

この日は少し霞がかっていたのでうっすらとしか見ることができませんでした。

羊蹄山
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/400秒・F8.0・ISO100

大島まできました。

夏はこの場所で下船することができます。

大島にはトレッキングコースがあるので、新緑の季節にハイキングにくるのもよさそうですね!

洞爺湖中島船着き場
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・24mm・1/200秒・F8.0・ISO100

洞爺湖に浮かぶ島の一つ。

饅頭島。

饅頭の形に似ているからついた名前みたいです。

ですが、この写真を見てるとたわしにしか見えなくなりました(笑)

饅頭島
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/160秒・F8.0・ISO100

左が弁天島。

右が観音島です。

弁天島と観音島
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・31mm・1/250秒・F8.0・ISO100

中島の三重塔(浮見堂)。

洞爺湖の発展と海難事故から守るという願いが込められ建立され、洞爺湖の守り神である白龍神が祀られています。

この日は本当に風もなく、水面が穏やかでした。

写真を撮るにしても景色がキレイに写り込んで、いいシチュエーションでした!

浮見堂
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・70mm・1/400秒・F8.0・ISO100

島を周遊して戻る際には昭和新山と有珠山を見ることができます。

有珠山はロープウェイで火口付近まで行くことができます。

昭和新山と有珠山
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM・50mm・1/1000秒・F8.0・ISO100

洞爺湖遊覧船まとめ

遊覧船に乗れば、ゆっくり景色を見ながらのんびりとした時間を過ごすことができます。

天気が良ければ屋外デッキに出て風景や風を楽しむことができますし、船内で椅子に座りながら景色を楽しむこともできます。

パワースポットして洞爺湖を眺めるだけでパワーを授かると言われていますが、その中でも中島はさらに強いパワーを発しているとされているので、遊覧船で風景を楽しみつつ、パワーを授かってみてはいかがでしょうか。

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